2019年7月3日水曜日

マクセンヘイローはイケてるのか?








というわけでマクセンでブラックヘイローを撃ってました。
昔の赤からは考えられないインフレ感あふれる数値が飛び出してますね。

ブラックヘイローはエヴィサレーションと同じくわりと良い性能だったのがアンバス武器で大きく伸びていますが、実際どうなんでしょう?ということで

・ブラックヘイロー
倍率:3.00-7.25-9.75(4.5-10.875-14.625)
ヒット数:2
修正項目:STR30% MND70%
属性:分解/収縮

・サベッジブレード
倍率:4.00-10.25-13.75(4.6-11.7875-15.8125)
ヒット数:2
修正項目:STR50% MND50%
属性:分解/切断

※()内はアンバス武器込みでの倍率

単純なスペックは上記のとおりです。
要するに補正込みでおなじくEVWSのサベッジブレードとだいたい近くなるような感じです。
属性も同じなのでほぼ同じ使用感となりますが
片手棍のD値が片手剣より少し高いことや、ステータス補正に偏りがあるため特化の効果が大きいことや
1.5倍が初段以外にかかる関係で、2HIT目・サブヒット・ストライII諸々のHIT分からの上乗せ分が大きいといった点から
ダメージに関してはサベッジより高く出ることになります。


例によって試算を出すとこのような感じです。
装備はサベッジ装備と基本的にはあまり代わりはないですが
MNDの影響が強いので王将の耳飾りを採用したり、ゲインとスセロスオグメをMNDにすると高攻防比では伸びます。
ただし、低攻防比では相手のVITにも影響を受けるところはありますがゲインとオグメは攻撃が伸びるSTRのほうが勝ったりもします…
そもそも低攻防比では低スキルによる攻撃の低下ものしかかるのでサベッジと比べても弱いので使うことはあまり考えなくてもよさそうです。

ざっくりまとめるとサベッジと比較してWSダメが1割伸びる代わりにWSを撃つ速度が1.15倍になるので
結果としてあんま変わんないな…という感じです。

実用で考えるとWSダメージが高いのは連携に向きますが、TP速度が遅いのが連携に向かないのでいまいち噛み合いません。
ただこのへんは2人で3種2連や3人で4WS3連や撃つ回数を偏らせることでフォローできる問題かもしれません。

やはりサベッジとかぶる分解なのが辛く、あえてこちらを使う必要性は基本的にはないと思います。
核熱だったらいろいろ選択肢が広がるんですけどね…

ただ、なんだかんだでコース・スケルトン・マジックポットなどの特攻やギミック関係で打属性を求められるときはもっともダメージを稼げる存在になりえるので使いみち自体はあると思います。
そのためにMNDマントをつくるかどうかはまぁ自己責任で…!僕はまぁ一応作りました!


なお、ジョブポ的には屍犬が斬特攻なのでサベッジを代替することはない感じです。
内郭には骨もいますが、あいつらはシ・暗・黒とINTが高くMBダメージを軽減するうえに
シがむやみに回避が高いので調整がめんどいので新骨骨ファンタジーは難しいですね…
モと組めた場合にもビクスマが分解なのがまた噛み合いませんし…いちおうアスケーからつないで2連でもいいっちゃいいんですが…

あとはソロでアヤメを使う場合、分解が残っている場合、アヤメは重力になるようにトスをあげてきます。
なので一発目なんかはヘイローヘイローで重力・分解といけますが…TP速度が遅くなりすぎて2回目が遅れてまた花車をもらえない展開が発生しやすくて結構辛いです。
この点ではやはりアヤメトスからサベッジ・花車・サベッジとつないでいけるサベッジのほうが強いですね…

とまぁ総合すると微妙にイケてない感じでしたが、特攻もさることながら
赤でもっともダメージを出せるWSでもあるので撃つ準備をするだけしておいてもいいんじゃないでしょうか。


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