2019年9月26日木曜日

クロセアB試算とモクシャのお話

カエルちゃんマネーで潤ったので3本目のクロセアを買ってしまいました。
いるかどうかでいうとたぶんいらないんですが、可能性は感じるのと赤で稼いだあぶく銭なら赤に還元しておこうということで…
結晶はダイバのモチベを考えて買わない方向なんでまだ使える段階ではないのですが…

というわけでクロセアBのお話をします。

まず最初に謝罪しなければならないのですが
過去の試算ではオートアタックの攻撃回数の期待値にそのまま追撃分を加算して計算していました。
これだとオートアタックの試算はできるのですが、追撃で得たTPが反映されておらず
実際より弱く試算がでてしまっていました。
修正はMeleeの項目におけるKA(手元の赤のシートではB8/B48)が追撃とおなじ働きをしているのでそこに代入すればいいみたいです。
Kがなんの略かいまいちわかりませんが、おそらく七元徳武器の追加攻撃を試算するための数値だと思われます。
ということで新しい試算では前より高い数値がでています。
すいませんでした。

というわけでまずは試算です。

・低攻防比(DEF1045 AGI238 VIT238)
オートアタック
クロセアモースB ターニオンダガー+1 ピアプア
マリグナスシャポー パーシチョーカー+1 シェリダピアス ブルタルピアス
マリグナスタバード アヤモマノポラ ヘタイロイリング シーリチリング+1
スセロスマント(攻+20 DEX+30 二刀流+10) オルペウスサッシュ マリグナスタイツ マリグナスブーツ

シャンデシニュ
クロセアモースB ターニオンダガー+1 イェットシーラ+1
マリグナスシャポー フォシャゴルゲット シェリダピアス マーケピアス+1
マリグナスタバード マリグナスグローブ ヘタイロイリング イラブラットリング
スセロスマント(攻+20 DEX+30 クリティカル+10) フォシャベルト VIタイツ+3 セレオイドブーツ

モクシャ:クロセアモース(25)+ターニオンダガー(9)+パーシチョーカー+1(11)+シェリダピアス(5)+シーリチリング+1(10)+サポ忍(15)=75

DPS2743.995 通常攻撃1340(エン939) WS1403.507 WS平均Dmg9982 WS間隔7.112

通常装備でウムシクハット・アヤモコラッツァ・テーオンタイツ&ブーツ(攻+20 TA+2)を採用した場合
DPS2795.371 通常攻撃1573(エン1131) WS1221.507 WS平均Dmg9929 WS間隔8.128

クロセアモースA(上記装備)
DPS2700.352 通常攻撃1269(エン820) WS1430 WS平均Dmg10002 WS間隔6.991

以前の同じ敵の試算は以下のとおりです。
アルマス+ターニオンダガー
DPS3023.972 通常攻撃1379(エン903) WS1644 WS平均Dmg11733 WS間隔7.133

クロセアモースC+ターニオンダガー マリグナス抜き全力
DPS3452.78 通常攻撃2286(エン1893) WS1165 WS平均Dmg9967 WS間隔8.55

クロセアモースC+ターニオンダガー マリグナス+アヤモマノポラ
DPS3254.697 通常攻撃1909.592(エン1557.784) WS1345 WS平均Dmg9956 WS間隔7.402

・高攻防比(DEF1 AGI350 VIT350)
オートアタック
クロセアモースB ターニオンダガー+1 ピアプア
マリグナスシャポー パーシチョーカー+1 シェリダピアス デディションピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ ヘタイロイリング シーリチリング+1
スセロスマント(攻+20 DEX+30 二刀流+10) ウィンバフベルト+1 マリグナスタイツ マリグナスブーツ

シャンデシニュ
クロセアモースB ターニオンダガー+1 イェットシーラ+1
マリグナスシャポー フォシャゴルゲット シェリダピアス マーケピアス+1
マリグナスタバード マリグナスグローブ ヘタイロイリング イラブラットリング
スセロスマント(攻+20 DEX+30 クリティカル+10) フォシャベルト テーオンタイツ(TA+2 DEX+10) セレオイドブーツ

DPS5530.607 通常攻撃1892(エン709) WS3638 WS平均Dmg23813 WS間隔6.546

クロセアモースA(上記装備)
DPS5637.799 通常攻撃1949(エン622) WS3688 WS平均Dmg23830 WS間隔6.461


クロセアモースC(上記装備)

DPS5618.123 通常攻撃2232(エン1193) WS3386 WS平均Dmg23791 WS間隔7.026

アルマスAM1+ターニオンダガー(削り装備)
DPS:6349.276 通常攻撃:2067(エン686.188) WS4281.425 WS平均Dmg28267 WS間隔6.602秒

アルマスAM1+ターニオンダガー(上記装備)
DPS:6244.045 通常攻撃:2087(エン692) WS4156WS平均Dmg28261 WS間隔6.799秒


現状のABCとアルマスの関係はこんなもんなようです。
追撃とマリグナスの相性が割と良いので(前の試算が間違っていたのを差し引いても)Bは結構伸びてますね。
ただ、それでもDPS2割落ちとまでいかなくても1割から1.5割落ちるのを許容できるかどうかという話ですね。

・モクシャの有用性
赤でモクシャが活躍した例でいうとこの辺でしょうか

あとは個人的な経験になりますが先月のアンバスカエルは召喚がいるときは
モクシャをつんだ上でメインにクロセアモースを、サブにセレモニアルダガーをもつことで
与TPを減らしてミュイン1でまわるようにして倒したことがありました。
今月のハイドラ戦隊もほとんど与TPでWSを撃ってる感じなのでモクシャは
フェイスを保護するためのプロパティとして機能していると感じています。
逆にオーディンなんかは近接PTで弱体後に削り補助にはいったとき与TP多すぎてやばいな…?
となった苦い思い出もあります…

では実際与TPはどうなっているのでしょうか。
与TPとモクシャの関係は以下のようになっています。

"与TP=(得TP+30)×(100-(モクシャ特性値+モクシャII特性値))/100 * (AGI差 / 2 + 15) / 100"
・得TPにはSTPで増えた分は含まれない
・モクシャのキャップは50
・AGI差のキャップは50

さらにソースは確認できていませんがモクシャとモクシャIIの合算は75でキャップすると言われてます。

ここから具体的な数値を計算してみると
まず、クロセアモース+ターニオンダガーの二刀係数0.35による基本得TPは54となります。
したがって一撃ごとの与TPは84となります。
上記の高攻防比における通常装備のヒット数期待値は1ターンあたり2.3875+1.816で約4.2となります。
よって1ターンあたりの与TPは352.8
装備・魔法ヘイストキャップで1ターンのディレイは88.1/60秒となるので
秒間与TPは約240となります。

とりあえずAGI差による与TP減少を無視するならモクシャごとの秒間与TPは以下のようになります。

モクシャ15(サポ忍のみ):204/s
モクシャ24(サポ忍+ターニオン):182.4s
モクシャ55:108/s
モクシャ75:60/s

モクシャ15、つまりトーレットを持ち出すと5秒でTP1000に到達させられるようですね…
実際はAGI差で与TPが減ってたり、発狂してない場合はTP1000で即打ちしてくるわけではなく
ソース未確認ですが敵の特殊技の使用間隔には最低保障の時間があったはず…なので
さすがに5秒おきに撃たれるということはないはずですがまぁびっくりしますね…
これが55つみで10秒弱、75積みで16.6秒程度になる…という見込みになります。

なお、クロセアモースCの場合は追撃の分がないのでヒット数期待値が約3.71となるのでモクシャ0で約212/sとなります。
そして、Cでマリグナス前のTAを盛った装備の場合はヒット数期待値が4.13となるのでだいたい上記のB想定とおなじ結果となります。
マリグナスのおかげでそれなりに与TPが緩和されているのがわかります。

理屈としてはモクシャ24から55は与TP59%、55から75は55.6%となりますので
55積みにしてきたときと同程度には猶予時間が伸びることになります。
この差はおそらく如実に体感できるものになるともおもわれます。

・AGI差による与TP減少について
マリグナスの隠された効果!AGIが高い!
まぁ隠されてませんね。
遠隔以外でAGIを気にすることはあまりないと思われますが
赤的にはこれで一気にAGIが伸びるのでAGI差問題がぐっと改善されます。
ターニオンのAGIがユニティランキング依存なので揺れますが
ヒュム・サポ忍・ターニオン・マリグナス一式でAGI304となります。 

それに対して敵AGIは下記リンクの計算からだいたい推定できます。

とりあえず戦/戦の種族Dならば下のようになります。
Lv139…353 Lv134…318 Lv129…285 Lv124…246 Lv119…206

これで見るならLv139は323がボトムなのでAGIは昨日しませんが
129ならば+19で24%ほど与TPを減らしていることになります。
この状態でスセロスマントにAGI+30をつければモクシャ効果は39%に
ウルルを採用すれば47%、イラブラットまで加えれば50%のキャップまでいけます。
またこれで合計359となっているのでLv139相手でも18%減と仕事ができるようになります。
そして、さらに火力を犠牲にすることになりますがゲインアジルを扱えば45%とキャップに近い与TP減少効果を得ることも可能です。

装備としてはまずイラブラットリングは性能自体が良いので無理なく組み込める方だと思います。
スセロスマントのステータスに関しては命中が足りてるならばDEXである必要性はほとんどないのですが
STR30(=攻30)と比べると攻が恐ろしく低い赤としては悩ましいところです。
しかし、有効は範囲においては与TP減少効果はかなり強いんじゃないかなとも思います。
ウルルもイェットシーラが強い関係で上記のクロセアB装備なら5435.880(-95)と無視出来ない程度には下がってしまいます。
そして、ゲインアジルは5194(-336)とやはり恐ろしく下がってしまいます

AGIを伸ばすかどうかは与TPを減らすことにどれだけリターンがあるか次第でしょうが
とりあえず、ある程度のレベルの敵までは機能させられるようになってることは覚えておいてもいいかもしれません。

あとは闇が通る相手限定になりますがインパクトがAGIを大幅に下げてくれるので
赤にはクイックマジックもあることですし、物理でやる場合にももっと積極的につかっていっていいような気もしました。

とにかくプロパティのモクシャとあわせれば最大で87.5%まで与TPをカットできる…というのは
PTでもソロでも有用な場面はありそうな気はします。

・フェイス与TP問題
ここまではモクシャが仕事できそうな話でしたが
現実問題としてソロ少数の場合だとフェイスがTPを与えすぎて自分で抑えてても無意味に近い…
という課題があります。

具体的な体験としては自分はリリスやさを盾*2 セルテウス イロハ ヨランでやるのに落ち着きましたが
これらのフェイスが全員生きているうちはまったく積んでいるモクシャの恩恵を体感できません。
ムーンライトヴェールや事故などで減ってくると徐々に効果を発揮するようになり
全滅していると思いっきり敵のWS間隔が長くなるのを体感できるようになります。

あとは今月のアンバスソロもEV+HMの2枚盾にしていますがやはり敵のWSペースは早いです。
これは意味ない…というほどでもない気はしますがやはり効果が薄くなっているとは思います。
もちろん1枚落ち、あるいは2枚落ちになってからはモクシャの差は感じられるのでモクシャはいれていますが…

あとはあまり採用しなくなっていますがクルタダは与TPがかなり強いですね…
マクシミリアンはもうそういうもんだと思って諦めもつきますが

とこのように相手に攻撃があたるCLだとフェイスの編成次第でモクシャがどうしても機能しなくなってしまいます。
特にクルタダですがモクシャを活用したいと考える場合、フェイスについても一考して見る必要があると思われます。


モクシャの有用性と赤がそれを活かせる可能性があるかどうかでいうとこんな感じだと思われます。
クロセアBはすごい弱いってほどでもないですがやはりCとアルマスからすると見劣りするので真面目に使う機会があるかはちょっとわかりません。
しかし見ての通り、アルマスに50つんでも実はそこまで火力は落ちなかったりします。
このへんはターニオンダガーにモクシャがついていることやシーリチリングが優秀なのが大きいですね。
防御面はマリグナスで自然と揃うようになったのであと一歩としてモクシャも意識してみるというのもいいと思います。

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