2019年9月20日金曜日

マリグナス装備の隠された効果

回避がめちゃくちゃ高い!
いやまぁ別に隠されてないんですが、あんまり注目されてない要素ですよね。
ですが、地味に最高峰の回避装備であるトゥルムHQとほぼおなじだけの数値がつけられています。
回避・魔回避だけのトゥルムにたいしてマリグナスは上限突破・STP・カットも持っており、上位互換とでも言うべき性能となっています。
盾装備としかいいようがなかったトゥルムと違い、回避を高めながら攻撃も可能、
さらに装備ジョブの広さから多くのジョブで回避を復権させる道筋がついたのではないかと思います。


前提条件として回避はどの程度だけあれば機能するのか?という話ですが
まずガンドリングによる詰み攻略のおかげでオーメン詰みは1250程度あれば
キャップということで知られています。

その他のレベル帯に関してですが
調べてみるとツイッターで検証した方がいらっしゃいました。
これを参考にしてみるとCL139…1550 CL134…1400 CL129…1300
このへんの前後でキャップに到達できる感じでしょうか
もちろん検証相手が戦士タイプなので、ジョブによる差はもっとでるというか
特性の物理命中アップをもっているジョブでは確実にずれると思われます。
とりあえずはこれを基準に考えていきたいと思います。

・赤魔道士
クロセアモース ターニオンダガー+1 ピアプア
マリグナスシャポー アヌートルク シェリダピアス ブルタルピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ ヘタイロイリング イラブラットリング
二刀スセロスケープ オルペウスサッシュ マリグナスタイツ マリグナスブーツ

これで回避996でした。
背のスセロスを二刀・回避魔回避+20・AGI+20・回避+10・回避+15にすると1051
さらにエアバニピアス・インフューズピアス・アマークラスター・ビーラインリング・パーシチョーカー+1・スヴェルグーリズ+1を採用すると回避1122となります。
ついでにゲインアジルまでいれて回避1150までいけました。

食事としてはうってなかったので確認できてませんが塩ラーメンが5%(上限90)で、50前後加算ですが
先日グリーンフェスティバルで売られてたラステクフィッシュが固定値で50加算なので
とりあえずそれで50は増やせそうです。
回避目当てなく命中と魔命と魔回避の3点をあげるバランスの良さ目当てで買いましたが意外なところで役に立つ感じですね

まぁここまで見てきましたが赤の回避スキルでは食事を入れても厳しいですね。
しかし、赤には以前思いっきり強化されましたがまったく陽の目を見ていなかったブラインIIが存在しています。
今のブラインIIは基本深度の上限が94で、サボトゥールの1.37倍と弱体効果の1.54倍を乗せることで198まで深度を増やせます。
これをフルでいれることで上記の数値に約200を加えることが出来ます。

これにより回避は1200弱~1350弱(食事込み1250~1400)まで見れることになります。
目標をCL129にするなら攻のダウンはいたいですが命中及びクリティカルに必要なDEXは余っているので
回避マントは採用してもロスは少ないです。
それにあわせると食事抜きで1250、ありで1300程度となります。
回避は命中と違ってボトムさえ抜けていればキャップまでいかなくても十分恩恵をうけられるので
CL129ならば気を使えば、CL124くらいまでならマリグナスを使うだけでブラインIIに役割をもたせられるようになります。
ソロ・少人数での活動で狙い所になるアンバス一章の中難度がこのへんなのでまぁそこそこ使える機会はありそうです。

しかし逆に言うと頑張っても1400相当どまりなので自力のみでは高CLでブライン及び回避
を活かすのは難しいです。
仮に高CLで赤の回避を活かしたいと思ったら、現状マンボマンボが200相当、ヴォイダンスが125などの補正をもっているので
そこらへんと組み合わせるしかないようです。

実践例
とりあえず回避が余裕を持って足りるはずのやさしいにいってきました。
敵は与一・叢雲・ガトラーですね。
敵4体にブラインIIとボスにだけパライズをいれて白フェイスと盾フェイスを帰しました。
ほんとはまぁスロパラはみんなにばらまいたほうが楽なんですが、
回避力をみるという趣旨と外れるので魔法がうっとおしいボスだけに絞りました。

正直かなり必死です!
TPでわかるかもしれませんがさすがの敵4だとWSを撃つのが厳しいですね。
ただまぁ明らかに詠唱中以外の被弾は減ってるので落ち着いて捌けばなんとか…

へいへい回天すかってるよー!
与一くんが倒れてだいぶ楽に
あとはまぁ油断せずに削っていくだけです。 

そして魅了とかちょこざいな真似をしてくるガトラーくんも死に残るはボスだけに
こうなるともう避けまくり麻痺りまくりだからお話になりませんね。

とまぁ今回のアンバスの大半の行動が蝉・回避に対応してるからこそでありますが
やはり回避できてしまうとゲーム性が全く変わってきますね。
ようやくというかなんというか弱体御三家のブラインの使い所を考えられる状況が帰ってきたという感じです。

・青

おおよそチェーン数からみて23匹だったようです。
視覚ばっかなのは厳しい…
とまぁ回避範囲青です。

またもやマリグナスピアスからハブられて範囲魔法マスターとして伸びなかったな…
と思ったかもしれませんがご安心ください。
我らがマリグナスは範囲狩りを新たなステージにひきあげてくれます!
避けれればわりと適当に無茶できる…というのはまぁみんなジタでおなじみだと思いますが
マリグナスでそれで行ける範囲が広がりましたね。

範囲狩りとしてはマリグナスに魔命がついているせいで
回避装備のまま夢想花などの睡眠をぶちこんでそこからエレ魔法につなげられるのがやべーですね?
夢想花>エントゥーム>スペクトラルなんかでもいいですし
エレ魔法にテラー・スタンなんかついているおかげで安定して詠唱後に着替えがおわるので
夢想花>スペクトラル>サペリフィック>アンビル>…
なんていうようにつないでいってもだいじょうぶでやべーですね?

思わずマンボマンボ不滅隊なんてワードが浮かんできてしまいます。


ちなみにこのときの装備は以下のとおりです。

ディーコンセイバー マフィックカジェル アマークラスター
マリグナスシャポー エジネクラス エアバニピアス インフューズピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ ビーラインリング イラブラットリング
ロスメルタケープ スヴェルグリーズ+1 マリグナスタイツ マリグナスブーツ

これで回避1218。島では神符が乗って1278でした。
青は回避アップ特性をとれるのもあって素の数値は赤よりのびますね
あとは性質上回避装備を増やしても火力が低下しないので気兼ねなくアクセまでつっこんでいけるのがよいです。

実はロスメルタはまだ樹脂をいれてないのでそこで15ほど増えるほか
指で優秀なヴェンジフルリングなどがなかったので
回避シカーガー(今から作りたくない…)などもつかえるのでまだけっこう伸びる余地があります。

難点は着替え3行でFCを80にするのが難しいためFC70の装備セットで対処しなければならないことでしょうか…
もちろん青の装備をしっかりととのえれば武器にヴァンピリズムを採用したり、
FC特性を更に増やすなりで対応できるんで今後の整備を頑張るかどうかって感じですが…

個人的には詰みに使いたいのとかつ塩ラーメンもラステクフィッシュも貴重なので
依存せずにいけるようにしたい関係でFCをつんでいられないんですが
FC70ってFC80になれてるとかなり遅く感じて気分がよろしくないんですよね…

まぁでもこれは破格の強さなんで回避装備おすすめです。

以下は妄想というかエアプというか

・シーフ
回避界のエース。
もともとトゥルムやガンドリングをつかって自力1600に届かんとする勢いで
圧倒的な回避を誇っていましたが、回避に寄せると火力があれになるんで
詰みイオリアンくらいしか話題になってなかった回避界の悲しみの象徴。

まぁ鍛えてないんで深くはしらないんですがマリグナスで1400くらいまでは
そんなに火力を落とさず無理なくいけるはず…ですよね?
1400からブラインIIやマンボマンボを乗せれば1600で高CLでも回避キャップが見えてきます。
これで回避界の明日を開けるのかどうか
とりあえずブラインIIを生かしてくれると赤的に嬉しいので期待がかかります。

・忍者
昔から回避といえばこのジョブでしたが蝉参がすごいんで昔ほど回避で圧倒的に変わるということはなさそうです。
ただ大量の敵を集める際に回避カット両立でいけるという特徴ができたので
蝉3とあわせてなにかできるかもしれません。
なお範囲ヘイトはなにげに陽忍時の蝉がフォイルの半分くらいはとれるようになってるので
空打ちまわしでまぁたぶんなんとか


とまぁマリグナスの登場で回避で遊ぶという選択肢がぐっと増えたような気がします。
特に死にっぷりがすごかったブラインIIに活路ができて本当に良かったです…
この勢いに乗って本当に回避が復権するといいですね!

2019年9月18日水曜日

茄子魔導師はじめました

とりあえずマリグナス5部位は揃いました。
デイブレイクワンドがでないでハマってるのでまだまだリリス参りは続いていますが…
とてもけっこういってるのにまったくみないってどういうことなんでしょうね…?

まぁそれはさておいて使用感の話ですが
やっぱりこの魔回避・カットで火力装備を兼任できるのはバグってますね
アンバス一章で蝉を多少て抜いてWSが直撃しても余裕とか
ダイバーのWave1ボスを普通に殴り倒す際に蝉をサボってもスタンしなくなったのでサボってごりおしもありになったとか
色んな所でバトル難度が下がったな…と思わせてくれるバグりっぷりです。

しかしまぁそんな中、一際強化されてる戦法があります。
そう、それがイオリアン無双!
イオリアンはまず待機装備のカットがやはりほしいのですが
旧装備ではTP速度とトレードオフになっていたのでそこらへんのバランスとりが結構厄介でした、
しかし、マリグナスはTP速度と防御要素を完全に兼ね備えているので圧倒的強化!となるわけです。


というわけでみんな大好きドーの門にやってきました。
最近はリリスブームもあってわりと空いているので
もともとあんまり人がいない大広場もほんとに人がいないので遊び放題ですね。

基本的には適当なやつを叩きながらイオリアンです。
待機中はともかくWS時に柔くない?と心配するかもしれませんが
イオリアンはヘイトがやたら少ないのとヘイトを叩かれ抜かれるおかげで
先にヘイトリストにさえ載せておけばケアルでしょっちゅうとられて敵が右往左往するので実際は結構攻撃対象になってなかったります。
なのでターゲット分散も考えて、白と耐久力の高い白となるナのフェイスを並べておけばわりとどうとでもなったります。
ただし、あんまりまとめて釣ってくるとヨランに殺到して瞬殺して飛ばされるので
ある程度削ったらディアガで新しいの釣ってきてヘイト量がまちまちになるように数を増やしていくとよいです。

あとはリフレはしっかりまいておく。
オートターゲットはほぼ機能しないので納刀をさけるために殺す前にターゲットはしっかり移す。
フェイスの耐久の限度があるのであまり欲張りすぎないといったところでしょうか。

とりあえずかなりWSの回転がよくなったのでだいぶ楽しくなった感じです。

押し寄せる為とコウモリ

こちらはPT編
「どんだけ釣ってくればいい?」
「じゃあ広場のを全部ということで」

という感じで始まりました。
今の剣は単独でここの敵なら通常攻撃の被弾を0にできるんでファラが生きてるうちは
何匹いようが問題になりません。


そしてイオリアンの低ヘイトだとフルーグやリエモンやヴァレションといったアビを
一回いれるだけでもだいたい固定できるので横からイオリアン撃ち放題です。
それでもとってしまうこと自体は剣のヘイトが被弾で抜かれないのに対してイオリアン役のヘイトはすぐ抜けるので死ぬということはやはりありません。

2人でやるなら剣が全釣りで倒したら全釣りですが
釣り役が確保できるなら処理中にどんどんつっていって投げ込む感じですね。
この場合は剣がショックウェーブなどでうまくヘイトをのせなければいけないので
釣りと剣の連携力が必要になります。

あとは風コあたりの支援があるとダメージ効率が加速しますが…
まぁ根本的に必要なのはダメージを0に抑えられる剣と
あとはイオリアンで十分ダメージをだせるキャラだけなんで編成の自由度は結構高いやつです。
剣がマスターなら外部PTも可能なのでさらに幅広くキャラを受け入れられるのも強みです。

まぁその剣を用意するのが大変なんで募集をかけてやれるようなもんじゃない感じでもあるんですが…

範囲最大勢力の青と比較すると火力的にはやはり劣るんですが、ヘイトが低いのと
青魔法と違って中断のリスクを気にしないですむのは楽な感じですね
まぁ火力的にやっぱり劣ってるんですけどね!
あとはここのほかにも詰みやダイバでもけっこうイオリアンはできるんで
マリグナスパワーをわかりやすく体感するためにイオってみるのもいいんじゃないかなと思います。

2019年9月16日月曜日

リリスにおけるPTでの動き方について

カエルソロで余った枠をLSメンバーの倉庫に貸してた代金の徴収ということで
優先ロット権を主張する赤がいた!
とまぁそんな感じでPTもやってます。

やり方自体はもう広まってるし、できてる人も多いと思うのでいいんでしょうが
とりあえずやってるうちに考えた工夫について書いておきます。

基本的には剣風学+2垢風でやってますが
この場合、勝敗は前半戦で冥護衆を呼ばれるかどうかでほぼ決まります。
そして冥護衆を呼ばれる条件が特殊技の使用なのでTPをとらせなければ安定するという話になります。
 
・剣
剣ができることは基本的にダメージを0にすることで
通常攻撃とマジックアキュメンによるTPの獲得を防ぐことです。

WSを使わせない場合リリスが能動的にTPを取る手段は
通常攻撃・メルトン・インパクト・メテオの4つですべて魔法属性となります。
なので全てがワンフォアオール(E・スフォルツァ)に対応するのを利用します。

まず通常攻撃とメルトンが闇属性なので開始前に
ルックスでヴァリエンスをかけたあとイグニスに張り替えておきます。
ストンスキンは学者が配ってくれることもありますが、スキンアップ装備を乗せるために自分でかけ直したほうがよいです。

フラッシュをいれて交戦を開始したら、位置取りを決めてから
タイミングをはかってワンフォアオールをします。(ワンフォの時間が短いのでタイミングはずらす)
ワンフォアオールをしたら通常攻撃が0ダメになるはずなのでスキンを一度切ってから掛け直します。
これでメテオを0ダメで受けれます。
あとはレイクをいれて後半戦用にルーンを切り替えをします。

さらに僕はサポ暗にして連携終盤前にアブゾタックをいれてます。
リリスは闇属性魔法をレジストできないのでTP300ほど取れてるのでいくらか余裕が生まれます。
(ミュインはちょっと試した感じだと耐性があるのとそもそも範囲即死するのであてるのが難しいです)

あとはエンボルドですが、学者とタイミングをあわせられるなら範囲化と延長をしてもらったファランクスにいれると安心感が若干増えます。
自分のファラでもまぁ時間はたぶん大丈夫ですが、掛け直しのスキンにいれると言う手もあるっちゃあります。

また、ダッシングサブリガがない場合、通常攻撃を振らないようにキープするのが難しいのでD1武器を持つのもたぶん有効です。
リリスの攻撃はすべて魔法属性になるのでエピオにこだわる意味はあまりありません。
ただ、ラーゾフが湧いた場合はバットゥタで粘ればわりとなんとかならないでもないのでそのへんに備えるなら…といったところでしょうか

あとは滅多にあることでもないんですがアブゾアトリでシェルをとられると
ダメージが足りなくなる場合があるので装備だけでカット50を達成してシェルをきっておくとリスクが減ります。

・黒
基本的にやることはひとつしかありませんが
モクシャを積むことで与TPを減らせるはずなのでサポ忍が有効です。
片手棍を2本もったほうが両手棍より強いのでその点もこのBCに向きます。
難点としてはMPがやや怪しくなるのでバイルがほしくなることでしょうか。

・学
基本的には黒とほぼ同じです。
0ダメが出せるなら震天の分の与TPをなくせますが
敵INTを思いっきり下げる関係で学者のほうがセルフ脱衣しないとむずかしい?

・風
今回のBFは仕様的にワイデンが有効なんでMMMにいくほどではありませんが
リキャがあるときはつかったほうが(主に剣が)いろいろ楽になります。
待ち時間のおかげで下手すると1戦おきにつかえるのであるなら使うといいと思います。

・白
いるならオースピスが有効なはず

・シ
中身がいるならぶんどるでTPを飛ばすのが有効なんで保険でやっておくといいとおもいます。
コンスピも役に立ちそうなきがしますが効果があるかは試してないのでちょっとよくわかりません。
→いれてやってみたところ5人でアブゾタックでの吸収量が350前後から250前後くらいになってたんでちゃんと乗ってる模様

ちなみに理屈としては一撃の威力をあがるほうが与TP的には有利なんで
黒黒にして累積耐性を貰った着弾を増やすより、
剣剣黒にして前半後半両方にガンビットレイクをいれたほうがハードル自体は低くなるんじゃないかなと思います。

後半戦はトランスで罠を設置して、その罠1個ごとにカットがつくので
間に合うように削れるかどうかなので本当のDPSチェックになる感じですが
前半戦は敵のTPがたまるまでに削れるかどうかのチェックなので工夫の余地がある感じですね。
やっていていまいち安定しないということがあったら与TPを意識して動いてみるといいと思います。

2019年9月15日日曜日

カエルファイナルレポート レジストハック編

やろうやろうと思いながら結局ぎりぎりまでやらなかったカエルのハック調査第二弾です。
※すべてサボゥール使用時

スキル636のむずがやたら高くでたんでCLあるいはなにかのスキルで補正…?
と一瞬結論づけそうになりましたが
ふつう・とてやさと難度を落としてもそんな外れた数値になってないので、むずのときが上振れしただけで
敵レベルそのものにはハック率の影響はないか、あるいはぶれにあっさり飲まれる程度のものなんじゃないかな…と思います。

スキル636と510の比較はだいたい11%弱程度の差でしょうか。
スキル/10だけ補正されていく…と考えるときりがよくていい感じですがどうでしょうね

色々まとめるとレリックオグメの補正がおそらく最大5%なのでしっかりとハック用の装備を作って
メリポもふれば30%程度補正できる…んじゃないかなと思います。
今後サイレスが有効で、さらにハックが難しい対象が現れるかはわかりませんが
このへんの結果を踏まえて準備しておくといずれ役に立つかもしれません。

本当はもっとしっかりと数をこなそうと思っていたのでしたが
カエルが稼ぎ時すぎたのでなにかしてる暇があったらカエルを食いたい…!ってレベルで
カエルキチガイになってたのでこの程度に…

2019年9月14日土曜日

破邪顕正のデイブレイクワンド

新BFの戦利品はマリグナスがとにかく目を惹きますが
こちらもなかなか思い切った性能なのでとりあえず使いみちについて考えてみます。

1.精霊装備
とりあえず、目玉の光属性魔攻抜きでも"魔攻+40 魔法ダメージ+241"となっています。
マクセンチアスが"魔攻+21 魔命+40 INT+15 魔法ダメージ+232"
トーレット(ネイグリング)が"魔攻+16 魔命+40 INT+15 魔法ダメージ+217"
マレヴォレンスが"魔攻+44 魔命+35 INT+10 魔法ダメージ+118"

対抗装備はこの辺ですね。
このへんはまぁ敵のINTと他の装備によるのですがざっくりまわした感じだと
INTが十分に確保できているとデイブレイク有利、できてないとマクセンチアス有利
ただし,敵があんまりにも高INTだと系統係数はマイナスでの変動幅が減る関係でデイブレイク有利
またマクセンチアスでつくMBを活用するならマクセンチアス有利

まぁだいたいデイブレイク有利なんでデイブレイクが一番強いです。
トーレットは確実にデイブレイクに負ける感じですが物理攻撃と両刀する際にサブに持つばあいにほぼ一択なんでいいでしょう。
マレはカジャナイフといい勝負をするレベルで1段落ちます。

魔命スキルも低いので魔命がかなりマクセンチアスに劣りますが
その点をのめるなら精霊装備は耳だけでなく武器でも更新された感があります。
もちろん、2刀にできるならマクセン+デイブレがベストですね。

2.ケアル装備
あんまり後衛ケアルやらないもんだから忘れかけてるレベルですが
いまだにタマシチ+玄武が最良のはず…です
しかし、今の敵対心の状況だとタマシチの敵対心-もいらないはずなので持ち替えていいなら
これでいいんじゃないかと思います。

3.属性WS用
真っ先に思いつくのがこれですね。

敵は魔防100・INT290(内郭のAPEXPoxhound)を想定
消費TPは1000にします
比較用の装備は以下のようにします()内はサンギン用

投擲:ペムフレドタスラム
頭:ジャリコロナル+2(妖蟲の髪飾り+1)
首:フォシャゴルゲット(ペーテルペンダント)
耳;マリグナスピアス
耳:TP魔攻胡蝶の耳飾り(王将の耳飾り)
胴:AMダブレット+1D
手:ジャリカフス+2
指:エパミノダスリング
指:カリエイ+1
背:スセロスマント(魔ダメ+20 INT+30 WSD+10)
腰:オルペウスサッシュ
脚:AMスロップス+1D
足:VIブーツ+3

・クロセアモースC+トーレット
サンギンブレード:21956
セラフブレード:12093
レッドロータス:11854

・クロセアモースC+デイブレイクワンド
サンギンブレード:23379
セラフブレード:18651
レッドロータス:12496

・クロセアモースC+TPシプロン
サンギンブレード:18858
セラフブレード:17885
レッドロータス:17595

光魔攻+50をもってしてもサンギンの牙城は崩せませんでした。
しかし、実はデイブレイクはMNDと魔攻が高いのでサンギン用のサブとしてかなり強いです。
そしてこの武器はワンドなので隔が216とかなり短くなっています。
しかもD値が150もあるのでD隔が非常に優秀と、案外殴れる性能なので
トーレットから差し替えてもWS間隔時間は5%程度しか遅延しません。
ということでサンギンを撃つ場合でもこの武器を選択するのもありっぽいです。

もちろん敵の耐性の関係でサンギンが使えないことも多いのでそういうときは
セラフを選択するといいでしょう。
(場合によっては連携を考えてセラフレタス両方で強いシプロンのほうが望ましいかもしれませんが)
とくにダイバーは石像の関係で闇系・光系のうちわけができたほうが良い場面あったり、
累積特殊技耐性を軽減するために撃てるWSの種類を増やしたかったりするので有力な選択肢になると思います。

4.貫通属性連携特化
上記のようにセラフ用として便利な武器なんですがとても残念な点があります。
それはセラフが切断しかだせないので連携に光属性魔攻をのせられないということです…
乗れば連携ダメージ+50%なので非常に美味しいのですが…

しかし、それだけで諦めるのももったいないということでシャンデでこれを活かす道を考えます。

まずはこの試算では下記のような結果がでています。
DPS:6349.276 通常攻撃:2067(エン686.188) WS4281 WS平均Dmg28267 WS間隔6.602秒

このサブをデイブレイクワンドに,デディションをブルタルにしますと下記のような結果になります
DPS:5963.647 通常攻撃:2060(エン626) WS3903 WS平均Dmg27911 WS間隔7.151秒

DPSは386ほど落ち込んでしまいますが
仮に貫通100%の相手にシャンシャンをするなら2サイクルに1回、
WSのDPSの100%+α分だけのDPSが発生していることになるので
連携込みの場合、WSDPSの50%(アルデイは75%)をDPSに加算できると考えてよいはずです。

ということでこれを反映させると下記のようになります。
アルター:8404.652
アルデイ:8891.079
こんどはアルデイが413ほど勝ちます。

この差はもちろん敵の貫通耐性によって変動し、高ければ差が開き、
低ければ差が縮まり、逆転される可能性もあります。
また、他PC(あるいはフェイス)からトスを受けるならイナンデーションがのったり、
連携数が増えて倍率が跳ね上がる見込みもあります。
今回はわかりやすくシャンデにしましたが恩恵としてはサベッジのほうが大きいと思われます。

肝心の連携ダメージに光属性魔攻が適用される条件ですが
対象の溶解・炸裂・衝撃・貫通の耐性のうち貫通が一番低いことです。
(同値の場合貫通がもっとも優先度が低いので他が優先される)
敵の耐性値は英雄なき時代の英雄様がまとめてくださっているので見ればだいたい分かると思います。
まぁ要するに光属性に弱そうなやつということになるのですが
残念なことにアンデッドはだいたい火にも弱いので対象外になります。
ということで対応するのはデーモンやインプなどをはじめとしたデーモン類が中心となります。
ぱっと思いつくのはApexならカヒライス、ギアスでは島のイカ、アンバスでもガルーやデュラハンなどは貫通に対応してたようです。

これから悪魔っぽい敵と戦うときにこの退魔武器の存在を思い出すと面白いことになるかもしれません。

5.ディスペガ
すっかり忘れてましたがこれが一番需要ある部分ですね
使いみちはありそうなようであんまりなさそうな…
でもいつかきっと輝く日が来ると思います。

余談になりますがレヴァンテダガーも炸裂に弱い敵に対して連携ダメージを増やします。
こちらはだいたいこうもりやら死鳥などのバード類が対応しますね
同時に突弱点がつくので闇連携のほうをいれることになりやすいですが
レヴァンテはTAがないターニオンダガーぐらいの本体スペックなので
鳥っぽい連中に光連携をするときに差し替えてみるといいと思います。

2019年9月11日水曜日

マリグナス5部位試算 低攻防比編 ついでにさらにやさリリス

通常攻撃
マリグナスシャポー アヌートルク ブルタルピアス シェリダピアス
マリグナスタバード アヤモマノポラ+2 ヘタイロイリング ペトロフリング
スセロスマント(二刀) オルペウスサッシュ マリグナスタイツ マリグナスブーツ

WS
イェットシーラ+1
マリグナスシャポー フォシャゴルゲット マーケピアス+1 シェリダピアス
アヤモコラッツァ+2 マリグナスグローブ ヘタイロイリング イラブラットリング
スセロスマント(DEX+30 クリティカル+10) フォシャベルト VIタイツ+3 セレオイドブーツ

アルマスR15 AM1 ターニオンダガー+1 ピアプア
DPS3023.972 通常攻撃1379(エン903) WS1644 WS平均Dmg11733 WS間隔7.133

変更
通常攻撃
変更
頭・脚・足:TAテーオン・TAテーオン・カマイン+1B→3075(+52)
胴:アヤモコラッツァ+2→3024(+1)
手;マリグナスグローブ→2956(-67)
腰:ウィンバフベルト+1 →2988(-35)
足:TAテーオンブーツ→3032(+9)

WS
マリグナスシャポー→TAテーオン DPS3018(-5) / Dmg11748(+15)
アヤモコラッツァ+2→マリグナスタバード DPS3003(-20) / Dmg11460(-273)
マリグナスグローブ→ATグローブ+2 DPS3013(-10) / Dmg11738(+5)

低攻防比でもアルマスで組む場合は手以外を採用しても微減といったところです。
攻撃力以外のことを考えたらよっぽどじゃない限り、マリグナスは4部位採用でいいんじゃないかなと思います。
手は他で魔回避は過剰になってるくらいでしょうし、アヤモにもカットはあるのでここはそのままでいいと思います。

オルペウスは単純なDPSとしてはさがりますが、アルマスをソロで使う場合エンが半減シていることが多く
連携ダメもウィンバフ有利なのでウィンバフに差し替えてもいいと思います。

WS装備としては脚と足は上限突破ありでも微妙だったので論外です。
胴と頭と手は他の条件次第でほか装備と前後します。
ただWS中の当然カット魔回避があったほうが安全度は高いので2部位どころか3部位マリグナスでもまぁいいんじゃという気もします。

クロセアモースC ターニオンダガー+1
DPS3254.697 通常攻撃1909.592(エン1557.784) WS1345 WS平均Dmg9956 WS間隔7.402

変更
通常攻撃
頭:ウムシクハット→3304(+60)
胴:アヤモコラッツァ+2→3279(+25)
足:TAテーオン→3287(+33)
脚・足:TAテーオン・TAテーオン→3353(+89)
上記4部位→3451(+197)

こちらはやや減が積み重なって結果としてそれなりに落ちる感じになります。
4部位採用の凄まじい防御効果を考えればこのくらいの低下は気にしないでいい気もしますが
思いっきり過剰なカット魔回避にも意味がないのもあるで頭胴は差し替えて間をとってもという感じですかね。


やさリリス
魅了WS(フェイタルアリュア)は視線判定でした。
フェイスにタゲをもってもらってればボーナス、そうでないなら後ろ向きWSなりタイミング注意なりで対応ですね。
地味にダークソーンが弱体1個消しなのでログを見てアドルとディアは維持しておきたいです。
ディストラ・フラズル・イナンはダミーに使えます。
また、闇を吸収する関係でインパクトが素通しになるので
クイックタイムのリキャがあるときだけでも入れておけばダミーは万全です。
スロパラサイレスはハックを含めていれることになるので消されることを考えると悩ましいですね。
フェイスが事故った場合はあるとだいぶ楽になるんですが

フェイスはオーグスト・AAEV・アムチュチュ・セルテウス・ヨランでとりあえずやっています。
ヘイトリセットがあるので盾は2枚のほうが面倒がない感じ。
最初を乗り切ればHPが減ってムーンヴェールが解禁されるまではだいたい余裕を持って攻撃をうけててくれます。
おちてもまぁ3人もいれば誰かはという感じで、全滅しても勝てますが

MBが有効なんでトスまち3人組がしめたらMBをすると時短になるんで
割り込みがいらいらしません。
そういう意味では盾を一人削って連携役をひとり確保したほうがいいのかなと思いますが
イロハIIは一人連携をし始めようとするのがめんどうでした…
とりあえずなにか適当なのがいないか考えては見ようと思います。

武器はやはりクロセアに落ち着きました。
アルマスはタゲをとるのが面倒なのとダークソーンでうっかり攻撃を止めそこねると
事故死することがあるのも面倒でした…

これでだいたい5分前後。うまいことリリスが魅了連発でボーナスはいったりすると4分10秒とかもあった感じです。
時間としては頑張れる感じだとは思います。
いきなり両手棍がでたときはやめたくなりましたが…
まぁ欲しい物があるのでPTも含めてぼちぼち頑張ろうと思います。

普通は…ちょっとギミックが激しすぎてソロはいけるきがしませんね…
せめて冥護衆がこなければいいんですが…くるっぽいですし…

2019年9月10日火曜日

マリグナス5部位試算速報とやさリリス

通常攻撃
アルマスR15 AM1 ターニオンダガー ピアプア
マリグナスシャポー アヌートルク デディションピアス シェリダピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ ヘタイロイリング ペトロフリング
スセロスマント(二刀流) ウィンバフベルト+1 マリグナスタイツ マリグナスブーツ

イエットシーラ+1
マリグナスシャポー フォシャゴルゲット マーケピアス+1 シェリダピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ ヘタイロイリング イラブラットリング
スセロスマント(DEX+30 クリティカル+10) フォシャベルト テーオンタイツ(DEX+10 TA+2) セレオイドブーツ

DPS:6349.276 通常攻撃:2067(エン686.188) WS4281.425 WS平均Dmg28267 WS間隔6.602秒

とりあえず回してみた結果、一番成績が良かったものです。
以下差分

通常攻撃
マリグナスシャポー→TAテーオンシャポー DPS6292.910(-51)
マリグナスグローブ→アヤモマノポラ DPS6275.857(-74)
マリグナスタイツ→TAテーオンタイツ DPS6058.093(-191)
※足りなくなったヘイストを足してやった場合DPS6336.562(-13)
マリグナスブーツ→TAテーオンブーツ DPS6332.589(-17)

WS
マリグナスシャポー→TAテーオンシャポー DPS6269.809(-80)

通常攻撃用としては頭は上限突破ならテーオンよりそれなりに強くなりますが
アヤモヴォルトとおなじくヘイストが足りなくなります。

手は前回うっかりSTPをつけわすれてて前回でも割と僅差でしたが
ほかもマリグナスにするとさらにダメージが通常攻撃部分とWSに偏ってエンの比率がめちゃくちゃ落ちるのでこうなりました。

マリグナスタイツは単体でTAテーオンと互角で他の条件次第で負ける程度…なんですが
シャポーのヘイストを補えるのでシャポーとセットで勝つ感じになります。

ブーツは二刀が生きる条件なら普通にテーオンに負けます。
上限突破が少なく弱い部位なんで、ここはわりと逆転がおおいっぽい気配

WSはシャポーが強いですが脚と足は微妙でした。
テーオンタイツはなんだかんだで強いですね?

胴手でめちゃくちゃ伸びたことを考えるとDPS的にはやや肩透かしでした。
とはいえ、カットと魔回避がバカみたいにつくのは強いですね

意外にテーオンといい勝負されてしまうと他の近接ジョブではやはり火力控えめ装備…?
WS装備としては脚足は思いの外ステータスが低くていまいちだったのが痛いです。

まぁ総合すると魔回避とカットと命中と魔命と飛命がやばいんで赤としてはバグった!といっていいです。
なんだかんだで上限突破環境なら5部位を普通に採用できるのは嬉しいですね。


翼持つ女神
・収縮属性を吸収
・罠はやさだと魔回避低下スフィア(普通では死の宣告でした)。全属性吸収 HPが10万程度あるっぽいので壊せないとみていいっぽい
・ダークソーンでドレッドスパイク。ディスペルで消せます。
・通常攻撃を含め、大半の攻撃は魔法属性のようなのでアドルをいれてればだいたい低ダメージ。
・ただノックバックが凄まじくうざい。
・通常攻撃の追加効果も魔回避を意識していればだいたい防げます。
・魅了もレジスト可能。ただフェイス盾にしたほうが安定はするとおもわれます。
・条件次第で倍撃があるのかアルマスならシャンデで25000とかでることも
・魔法はインパクトとアブゾアトリ
・弱体はスロパラにハックが必要な耐性。サイレスはハックがおそらく耐性最大
・HP/MP/TPダウンがある。パナケで消去可能。



ダメージで痛いのはサブジュゲートスラッシュとインパクト
HP低下とこれらが組み合わさると死ぬことも
ただ、この辺以外は余裕で受けていられます。
なので適当に回復をはさみながら攻撃をしていれば勝てます。

ダメージはアルマスが稼ぎやすい気がしますが、かなりケアルやパナケで手がとまったりするので
エンが半減していますがクロセア削りのほうがペースコントロールしやすくタゲも奪いづらいので楽なきもします。
スキンはけっこう持つのでなるべく維持したい。
リゲインはないので状況によっては後ろを向いてやると楽に

フェイスは最初に自分でシェルしてやったほうが無難。
そのままぶつけると範囲が多いのでシェルをもらう前に飛びます。

魅了は運悪くひっかかってもソロで継戦できるのでディアをフル延長でいれておくのがいいと思います
幸い敵HP自体は多くないので落ち着いてゆっくりと削ってもそんなに時間はかかりません。

まぁドロップはあいかわらず渋いですが…
とりあえず魔回避が大切なのでマリグナスをとるためにマリグナスがほしい状態ですね…